FCWCの最近のブログ記事
意外に楽しんでま〜す。 5位決定戦にギリギリ間にあいました。 ここにいると無性にガンバに勝ってほしくなるぜ。

昨日書いたCWCのDVDが届きました。メール便で届いたのですが、少し大きいので郵便受けから封筒が少しでてるんです。だから外から届いているのがわかるんだけど、同じマンションの他の部屋にも明らかに同じメール便が…
さて、内容ですが、TVで放送されたものを編集して(実況、解説はTVのまま)ナレーションがたまに入る感じです。ミラン戦だけはノーカット。永井の解説は買ってからのお楽しみっ。っていうか、最初自動再生で見ていたら最後まで永井の解説出て来なくて、見終わった後メニューで永井の音声解説を選んで見始めたところなのよね。あ、ちょっとした永井からのメッセージVTRもありますよ。
今更ですみませ〜ん。まとめている時間がなかったもので。
兎に角寒かったです。いろんな意味で。風邪ひいちゃいましたもん。決勝戦も結構楽しかったですけど、帰っちゃっても良かったかなぁという感じでした。
FCWC決勝 ACミラン vs ボカ ジュニアーズ
12月16日(日)(19:30KICK OFF/横浜/68,263人)
試合結果
ACミラン 4-2 ボカ ジュニアーズ
得点者:21'インザーギ(ACミラン)22'パラシオ(ボカジュニアーズ)50'ネスタ(ACミラン)61'カカ(ACミラン)'71インザーギ(ACミラン)'85パブロ・レデスマ(ボカジュニアーズ)
決勝戦前には開幕戦の時に行われた様なセレモニーが行われました。でも地球の下のクラブエンブレムはファイナリストであるACミランとボカの2種類のみに変更されていたけどね。
ボケンセが試合前に掲げたデカ旗。結構年期が入ってますので現地から持ってきたんだろうなぁ。(船便か何かなのかな?)凄いっす。
後半開始時にはデカユニ。こちらは色々メッセージが書かれてました。しかし地球の反対側でこのサポートはすばらしいね。
ボーダフォンカップからボカはリスペクトしておりまして、決勝はボカ側で観戦し、ボカ応援してたのですが…4−1になったし、凄い寒かったので席をたち帰り支度。
帰るためコンコースを歩いている間にボカに1点入り、結局試合は4−2で終了。帰ろうと思っていたけど、表彰式が始まり”フェアプレー賞は浦和レッズ”と聞こえてきたので近くのゲートから観客席に。結局最後まで表彰式を観てしまいました。
表彰式を終えたACミランの選手が場内一周。ミラニスタとミランファンは大喜び。写真はミラン側ですけど、ボカ側にも普通に行ってたのはびっくり。ちょっとブーイングみたいの聞こえたけど、ボケンセはどう対応したのかな?
PK戦ではありましたが、CWCで別大陸のチャンピオンに勝つ事が出来てよかった。セパハンには勝ってたけどアジア2位だもんね。それに実はここ1ヶ月くらいセパハン以外に勝ってなかったし。
CWC3位なんてなんかピンと来ないけど後からジワジワくるのかな。
これで今年も勝ってシーズン終了(3年連続?)。やっぱり負けて終るより勝って終る方が全然いいね。
FIFAクラブワールドカップ・3位決定戦vsエトワール・サヘル
2007年12月16日(日)16:00キックオフ・横浜国際総合競技場
試合結果
エトワール・サヘル 2-2(前半1-1)PK2-4 浦和レッズ
得点者:5分サブール・フレジュ(PK)(エトワール・サヘル)、35・70分ワシントン、75分アミン・シェルミティ(エトワール・サヘル)
観客数:53,363人
この日は2試合。ですので3位決定戦は16:00K.O.といつもよりちょい早め。私は12:00くらいに横国に到着しました。人出はまだ疎らです。
開門まで時間があったのでFAN FESTA内を散策。CWC優勝トロフィーが展示されていて記念撮影が出来る様になってました。私はいつか浦和が獲った時にFESTAで記念撮影するつもりなので今日は遠慮しておきました。
開門後南ゲートは少し混乱、一時閉鎖。(突破の人がいたのかね?)私はさくっと別ゲートより入場。(どのゲートでも入場出来たのね。)南ゴール裏2階に陣取るといつもの通り審判団が浦和サポをバックに記念撮影。
しばらくするとTシャツプレゼントと言うことで、お姉さんがTシャツをバズーカの様な筒から観客席に向かって撃ち込みました。多くの浦和サポが陣取る2階に届かずブーイング。
そうこうしているうちに16:00になり試合開始。やっぱりみんな決勝戦だけ来る様で、客席には結構空席が目立ちます。浦和の試合でここまで空席があるのはある意味凄い。
ハーフタイムにはこのくらいの客入りになりました。
90分終って同点であったため延長無しでPK戦へ。最近は自信を持ってPK戦を迎えられます。ただしこの日は逆サイドで行われたためACL準決勝城南戦の様な状況はつくれないなと少し不安でしたが、北側の人の頑張りと南側からのブーイングで何とか後押し。
最後は都築が止めてPK戦は4-2で勝利!。試合終了後3位表彰式です。
12/1と同じ場所での選手挨拶、あの時のやり直しですかね。ペットボトルや発煙筒が投げ込まれたあの日のままで今シーズンが終らなくて本当によかったよ。
インタビュー後ワシントンがゴール裏へ挨拶。決勝が無ければね、ワシントン祭りが出来たのだけれども…
そして今年最後のWe are Diamonds。と歌っている最中にケミストリーのミニライブが…最高の時間を邪魔しやがって。
やっぱり悔しい。実力差があるのはわかっていたけど、それでも勝つつもりだったし。次も難しい試合になるとは思うけど、絶対3位になろう。
ところで携帯でもエントリしましたが、ACミランのレプリカ、マフラー、ニット帽などを身にまとった人多すぎ。これまでさいたまシティカップとかその他PSMでも海外チームファンを見たので、そういう人も結構来るのだろうなぁと思ったら、まさかここまでとは。それでいてほとんどの人はスタジアムでパシャパシャやってるだけだもんなぁ。なら私服で良いじゃん。形から入るのですかねぇ…なんとも奇妙だ。まぁ彼らからすれば浦和サポが奇妙なんだろうが。
FIFAクラブワールドカップ・準決勝
2007年12月13日(木)19:30キックオフ・横浜国際総合競技場
試合結果
浦和レッズ 0-1(前半0-0) ACミラン
得点者:68分クラレンス・セードルフ(ACミラン)
観客数:67,005人
烏山川沿いの道にはCWCのフラッグが飾られ、空にはアドバルーンがあげられていました。
東ゲート広場では豊田スタジアム同様にFAN FESTAが催されていました。
時間はだいたいK.O.3時間くらい前ですが、FAN FESTAの様子はこんな感じです。平日のわりには人が来ているなぁという印象。一大イベントですからね。
東ゲート側の壁には対戦カードと出場クラブのエンブレムが並ぶ巨大タペストリーが掲げられています。ACミランやボカと一緒に浦和のエンブレムが並んでいるのを見るとやはり誇らしい。
入場ゲートは東西南北で分かれていて、チケット記載の該当ゲートからしか入場は出来ないのですが、スタジアム内コンコースに仕切りはありませんでした。これはJリーグの時と同じですね。ただし観客席への各ゲートにはスタッフがいて、国立・豊田同様にチケットチェックは行われていました。
どの試合でも売っている物は変わらないので浦和サポは既に興味無しって感じかも。マッチ毎の商品を造るとか、場所による商品なんてあると、コレクターとかに売れそうですけどね。(あるのかも知れないけど)
喉が渇いた際、売店が混んでいる時にでもサクッと買えるので重宝しているブリックパックの自販機。今日はもぬけの殻。
国立、豊田と売店を見てきましたが、こちらも通常通りっぽいね。CWC便乗商売はなかったようですな。
ビジョン横に櫓が組まれケーブルが反対側まで張られていました。TV観戦や録画を見た人はわかると思いますが、上からの映像はこのカメラ。埼スタでもこれいいかもね。
南ゴール裏です。写真はまだガラガラでかわりませんが、2階に浦和サポ、1階にミランサポが集まりました。
恒例の審判団による浦和サポをバックにした記念撮影です。浦和サポはいつもの通り拍手でお出迎え。
ミランの選手は気が付いた時にはピッチにいませんでした。浦和の選手は全面挨拶。
試合終了後ピッチには写真のシートを敷いていました。霜よけ!?んなわけないか。
外に出ると東ゲート広場の所でTVカメラの前で浮かれるミランサポに遭遇。日本のミランファンも一緒になって騒いでました…うざい…





![Urawa Reds Magazine (浦和レッズマガジン) 2008年 11月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GOHUQcI-L._SL160_.jpg)







最近のコメント