Oct 9 2007
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監督人事

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選手(特に外国籍の選手)や監督の契約更改関連のニュースが飛び交う時期になって参りました。優勝は出来ない、でも降格もほぼ無い、カップ戦は既に敗退で試合無い、なんて年はストーブリーグの方が楽しかったりしたりして。

まずはまだまだリーグもACLもNo1に向かって邁進中!我が浦和レッズの監督人事の記事。当然と言えば当然ですが続投が基本方針。まだシーズン途中ですが、私は基本的にはオジェックを支持しておりますので特に不満はありません。そもそも1年とかでころころ変わっちゃ困るし、準備が十分に出来なかった今年より、来年の采配を観てみたい。

浦和・オジェック監督続投へ…ACL4強&J1首位独走評価(スポーツ報知

浦和のホルガー・オジェック監督(59)の続投が8日、決定的になった。2位・G大阪に勝ち点6差をつけてJ1首位を独走し、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でも日本勢初の4強進出に導いた実績をクラブ首脳陣は高く評価。契約延長の基本方針を固め、契約更新交渉を行う。

続いて名古屋の監督人事の記事。他クラブの話題なので他サポがとやかく言うのも失礼ですが、どちらかと言うとこっちが本題。

チェルシーをクビになった超人気監督の“名古屋入り”が急浮上(ゲンダイネット

そんな中、欧州からビックリ仰天情報が飛び出した。Jリーグ名古屋がモウリーニョの代理人と接触に成功。来季の新監督に内定したという。地元マスコミ関係者がこう続ける。

「名古屋で2年目のフェルフォーセン監督が、母国オランダでかつて指揮を執ったMVVから“復帰してくれ”と熱烈オファーを受けている。本人も “家族の問題もあって今季限りで帰国したい”と話し、名古屋は来季に向けて後任監督を探していたら、モウリーニョの代理人とコンタクトが取れ、チェルシーを解任されてからはトントン拍子に話が進んだ」

ソースがゲンダイですし、どうせ飛ばし記事だろうとわかっちゃいるけど、過去の名古屋の監督をみると本当に来ても何か不思議ではないと言うか、マジで来るんじゃないかとw

モウニーリョ監督の日本の審判に対する言動とか、日本のメディアや代表監督オシムとのやり取りとかも面白そうだし、海外厨の反応とか、世界のメディアがモウリーニョを媒介にしてJを注目するかもだし、その他etc、etc…失礼ですけど他人事ってこともあってかかなりワクワク。

そして一番の興味はモウリーニョを擁しても中位力なのか?ってとこ。

名古屋歴代監督抜粋(名古屋グランパスエイト - Wikipedia

  • ゴードン・ミルン(1994年-同年11月)
  • アーセン・ベンゲル(1995年-1996年9月)
  • カルロス・ケイロス(1996年10月-1997年11月)
  • ジョアン・カルロス(1999年9月-2001年8月)
  • ズデンコ・ベルデニック(2002年-2003年8月)
  • ネルシーニョ(2003年8月-2005年9月)
  • セフ・フェルホーセン(2006年-現在)

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このページは、chamaが2007年10月 9日 22:08に書いたブログ記事です。

このブログ記事の最新更新日時は2007年10月 9日 22:12です。

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