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一日じゃまとめきれなかったので今日の所はスタジアム編で。行き帰りのレポは後日アップします。(タイムリーではなくなっちゃうけど。新潟戦もあるし…)
AFCチャンピオンズリーグ・ノックアウトステージ、準々決勝・第2戦
2007年9月26日(水)19:00キックオフ・全州ワールドカップスタジアム
<試合結果>
全北現代モータース0−2(前半0−1)浦和レッズ
得点:4分田中達也、66分オウンゴール
観衆数:31,000人
私たちのバスは15:00くらいにスタジアムへ到着。既に沢山のバスがありましたが、後から続々と駐車場へ集まってきました。軽く2004年2ndの鹿島バスツアーを凌ぐ数でした。韓国国内からのツアーもいくつかあったので現地邦人の人も沢山集まったのでしょう。
全州ワールドカップスタジアムと言うくらいだから埼スタと同い年くらいなのでしょうが、お国柄なのか写真にある座席図の様な外の看板がみんなボロボロ。
写真は入場が始まった16:00くらい。海外アウェイでもこの行列。入場開始時に持ち込み物の交渉を行い金属製の棒はだけだけど、塩ビの棒はOKと言うことになりました。
入場が行われているSゲートまでは慈英蘭がレポート。このシーンは9/28のGGRでも流れてました。
南ゲートの行列を横目にバックスタンド側へ向かってみるとこちらも行列が出来てました。サポーターって感じはないので社員動員かね。下に見えるのは電動のバイクみたいな乗り物でスタジアムの周りを乗って遊んでました。
全部で550人体制云々という報道は耳にしていましたがその一部かなぁ。特に威圧的でもなく敵ではなかったです。
写真撮ったときは既にはけてしまっていますが、現地の韓国人も日本の人も結構買っていました。
入場から1時間30分くらいたった17:30です。待機列もかなり短くなっていたので並びました。
結局この1カ所が開いただけで結構時間かかりました。荷物チェックは日本で行われるのと同じ程度で鞄の口を開けておいて軽く見るくらい。チケットはシドニーの様な仕組みは無く手でもぎるオーソドックスタイプ。
入場して最初にしたのは席取りではなくてトイレw ほっとして紙を取ろうとしたらすげぇ高い位置についてるよ。まぁいいけど。女性トイレはそうではなかったらしいね。って私が入った所だけかなぁ?
商魂たくましいです。弾丸ツアーってことを知っていての戦略なんでしょう。現地のお土産を売ってました。10,000ウォンなので1,310円くらいかな。
上と下どっちに陣取るかわからなかったのでまず上に来てみました。スタジアム内にはこのビジョン横の時計しかなくて、1階から見え難くて不便でした。
1階だったのでゴール裏ちょい右(ピッチ方向見て)に席確保。まず気になったのが写真にあるスピーカーなのかマイクなのか何だかわからん突起物。
私の居た場所から2階をみるとこんな感じ。実際にはちょっと前のめりで背伸びすれば何とか時計は見られたけどね。
修学旅行生のごとくきちんと座っている警備員軍団。反対側のコーナー付近にもいました。
客席とピッチの間には埼スタ同様堀があり、思ったより深くてちょい怖い。
GK開始の時かな。なんて書いてあったかは後ろからでは確認出来ず。すみません。
闘莉王も一度出てきてはいたんだけど、ワシントンが練習前に出てきて独りでベンチに座っていました。このとき今日は永井と達也のツートップだなと確信。
VSの右側のハングルが浦和レッズを表しているのでしょう。紅宝石ほどインパクトは無いな。って読めないし。
暫くワシントンが出て来なくて、ベンチで座っていた姿があったので心配しましたよ。また拗ねちゃったのかなぁって。でも大丈夫、出てきた後は普通に練習してました。
何だか良く聞こえないところもあり、いつもの様に切れよくはコールできませんでした。アウェイはこんなもんか。
浦和の方は発煙筒。全北現代側は試合開始後に焚いてましたけど。
ハーフタイムに撮った写真です。いつの間にか結構入ってました。サポではなさそうですが全北チャンス時は立ち上がったりして観てました。でも終了前にぞろぞろと帰っていきましたけどね。
試合前もやってたんだけど、ハーフタイムも。どんな踊りかと言うと頭に長い紐を付けてぐるぐる回すやつとか。
試合終了後気分良くWe are diamondsを歌い外に出るとお空の月がお出迎えしてくれました。試合の前日が陰暦八月十五夜でしたっけ?
外に出ると警備員さんたち写真撮られまくり。勝利の余韻にもっと浸りたかったけど、バス集合時間もあるし警備員さん達が守ってくれている間に足早に退散〜。
その他メタデータ
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