Apr 24 2007
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クライフ語録

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クライフ語録のランキング発表なんて今更どうして?なんて思ったのですが、この度還暦を迎えられることに関連したイベントらしいですね。それにしてももう還暦か、私も年を取るはずだ。

クライフは発言は言い回しが面白いので色々語録として残ってる(今だとオシムの言葉みたいな感じか)のはご存知かと思いますが、以下の様な順位らしいです。

あ、ちなみにクライフ語録はウィキペディアのクライフのページにまとまってますので読んでみてはいかかが。(ヨハン・クライフ - Wikipedia

クライフ語録のランキングが発表(スポーツナビより)

クライフの還暦を4月25日に控え、オランダのサッカーファンによるアンケートが行われ、「クライフ語録」のナンバーワンが決まった。1位に輝いたのは、「どんな欠点にも長所がある」。
 ランキング上位は以下の通り。
  1. 「どんな欠点にも長所がある」
  2. 「ボールを持っていれば、点を取られない」
  3. 「いくら点を取られても、相手より1点多く取ればいい」
  4. 「理解できるまでは分からない」
  5. 「イタリアは勝つことができなくても、われわれがイタリアに負けることはある」
  6. 「彼らの守備はヤギのチーズ(チーズの穴=穴だらけという慣用表現の言い間違い)」
  7. 「ウン・モメント・ダド(クライフによって作られたスペイン語表現。“あるときに”という意味)」

  8. -Toru Nakata from Holland-

1位の「どんな欠点にも長所がある」は某アニメの「ゴミだめの中からでも美点を見つける」(余談)同様に私も好きな言葉ですが、クライフ語録の中で一番大好きなのは次の言葉かなぁ。

あなたの様な天才に凡人の気持ちがわかりますか?という問いに対して

「私はフットボールを始めて以来多くの選手を見てきたが、みんな私より下手だった。私は下手な選手を誰よりも見続けてきた。だから彼らの気持ちはよくわかる。」

子供の頃、長嶋さんとか王さんとかを例として「名選手は名監督にあらず」なんて世間一般に言いくるめられていた私の思考に一撃を加えてくれた言葉でした。

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このページは、chamaが2007年4月24日 23:25に書いたブログ記事です。

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