Feb 16 2007
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代表合宿×指宿合宿

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先日、2月15日〜19日の日本代表トレーニングキャンプメンバーが発表され、山岸範宏、闘莉王、坪井慶介、阿部勇樹、鈴木啓太、相馬崇人の6名が選出されました。

相馬の初選出は素直に喜んでおきたいのですが、2月16日〜2月22日に行われる浦和レッズの鹿児島指宿合宿と日程が被りまくり。監督が変わって大事な時期なのに代表さんには困った物です。(一人二人ならまだしも大所帯ですからね)

この件についてはオジェックもブルズカップの記者会見で記者からの質問に回答する形で触れており、以下の記事の様なコメントを残しています。

【浦和:Bull's Cup】試合終了後のホルガー・オジェック監督(浦和)コメント [ J's GOAL ]

Q:指宿では練習試合をするのか?
「もちろん指宿で鹿児島県のチームと試合をする。試合をすることは大切だ。残念ながら代表合宿と日程が重なっているので、かなり影響を受けると思う」
Q:指宿ではどんな内容の練習を重視するのか?
「今度はグループ別の練習が種になっていく。DF、MF、攻撃陣といった形で。さらにそれをいい連携のできる方向に持っていきたい」

その他新聞各社の報道等を総合すると、合宿前半はフィジカル、その後上記にある通りにグループ別練習、最後にグループ間の連携を高める方針で行っていく様です。

幸いな事に代表組はボランチ以下のメンバーがセットになっているので、オジェックの言うところのフィジカル〜グループ別練習期間が代表トレーニング期間に丁度良く重ねられれば良いのですけどね。あーそれでも代表組は合流後3日間しかないのか、連携どころじゃなさそう。

兎に角、キャンプでの準備不足が祟ってのグダグダってのだけは勘弁ですので、オジェックさんの手腕には期待しまくりです。

残ったメンバーが頑張って”代表なんて行ってるとクラブのレギュラー争いに支障が出る”って位の緊張感が出てきたりするといい感じ。

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このページは、chamaが2007年2月16日 00:13に書いたブログ記事です。

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