Oct 10 2006
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東京ヴェルディ1969vs栃木SC(観戦記)

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デフェンディングチャンピオンとして敵情視察ってわけでも無いですが、天皇杯3回戦を観てきました。

選んだ試合は家から近い味の素スタジアムで行われる、東京ヴェルディ1969(J2)対栃木SC(県代表/JFL)です。

結果はご存知の通り栃木SCの勝利!その栃木SCは以下の記事の通り半数が先生だって。だから試合中”先生!”って声援があったのか。

ラモス監督激怒!!…天皇杯3回戦(スポーツ報知より)

◆栃木SC、半数が学校教員 Jリーグ準加盟申請中のチームが、CKからFW吉田賢が挙げた1点を守り切り、過去5度Vの東京Vを倒した。本職は中学校教諭の高橋監督は「このチームに力があることをアピールしたかった」と笑顔。現在、JFL所属で選手の約半数が教員。地元の農業高校で校務員を務める横山主将は「結果を求められる場でJ2に勝てた。これで協力してくれる人が増えるかもしれない」とJ入りへの支援を期待した。

選手が先生云々以外にもクラブ規模としても以下の差があるらしい。ヴェルディ負けちゃだめよ。でもこういう事が起こるからサッカー(特に一発勝負は)って面白いのだけれども。

2ちゃんねる国内サッカー板より

450 :名無しさん@恐縮です :2006/10/08(日) 19:11:56 ID:0uyAvRxL0
ちなみに某スレにあった比較表置いておきますね

         ヴェルディ    栃木
年間予算      30億      3000万
監督     ラモス(元日本代表) 高橋高(中学教諭)
選手       勿論プロ     全員アマチュア
練習場    読売ランド(専用)  中学校校庭(夜間)

第86回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 3回戦
東京V 0-1 栃木(3,023人/味スタ)
得点者:60' 吉田賢太郎(栃木)

---以下動画

ギャラリーのページに置きました。デジカメの動画モードで撮っているので画質はご了承ください。また、YouTubeにアップしたので、そちらのページでもどうぞ。

(ギャラリー)天皇杯3回戦 東京V vs 栃木SC »
YouTube - Tochigi SC Yoshida Goal - 2006-EmperorsCup#44
YouTube - Tochigi SC supporter - 2006-EmperorsCup#44

---以下写真レポ

プログラム販売
プログラム販売
入場するとプログラム発売をしてました。試合始まっちゃってたのもあってか、ポツーンって感じ。値段は500円でした。3回戦位までのプログラムとJ1チームが出てくる4回戦以降のプログラムって違うのかな?去年は優勝した後に1,000円で買った記憶がある。
栃木SC側へ
栃木SC側へ
栃木SCサポーターが陣取るアウェイ側にお邪魔することにしました。噂どおりにJFLといってもサポーター結構多い。
バックスタンド
バックスタンド
狭い!この日開放されたバックスタンドは凄く狭い。
メインスタンド
メインスタンド
メインスタンドはこんな感じでガラガラ。一番価格の安い自由席(前売り1,000円、当日1,500円)でまったり観られそうだからSS(前売り2,500円、当日3,000円)とかは買わないよね。
全景
スタジアム全景
スタジアム全体はこんな感じ。アッパーはもちろんかなりのエリアが閉鎖されていました。
ヴェルディサポ
ヴェルディサポ
ヴェルディサポはこの位。ゴール裏コア層はリーグ戦と同じ位かなぁ。

アミノバイタルではアメフトの試合
ハーフタイムにコンコースをフラフラしていると、隣のアミノバイタルではアメフトの試合が行われていました。
即席カートコース
こちらは即席カートコース
駐車場は即席カートコースになってました。カーレースに興味があるなら同時刻に行われている日本グランプリを観たくないのかな?
売店に行列
売店に行列
売店は開いていましたが店員が2人いただけで、全然捌ききれてない。入場者数もっと少ないと思っていたのかな。
入場者数
入場者数
入場者数は3,023人でした。駒沢とか西が丘で良かった気がしますが、J1の試合も行われる味の素スタジアムで行えたことは栃木SCにとっては良い経験になったかな。
必死に指示を出す両監督
必死に指示を出す両監督
試合終盤1-0で栃木SCのリード。両監督ともコーチングエリア最前で必死に指示を出してます。
試合結果
試合結果
栃木SCが虎の子の1点を守りきりJ2チームに対して大金星。観に来てよかったぁと思える試合でした。ちなみに栃木SCは現在JFLで7位との事。今日みたいサッカー出来るのならもう少し順位が上でもいいような。
バックスタンドにも挨拶
バックスタンドにも挨拶
勝利した栃木SCの選手はメインスタンド挨拶→ゴール裏挨拶→一旦引っ込んで→思い出したようにバックスタンドにも挨拶。
ヴェルディ挨拶
ヴェルディ挨拶
一方ヴェルディ、ゴール裏に挨拶に行ってもブーイングすら無し。サポは怒る気力も無いと言ったところか。お気持ちお察しします。

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このページは、chamaが2006年10月10日 21:46に書いたブログ記事です。

このブログ記事の最新更新日時は2006年10月10日 21:48です。

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