Aug 28 2006
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データで浦和を見てみると

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Jリーグ公式サイトに2006年J1・J2前半戦Optaデータが掲載されてます。さてこのOpta(オプタ)とは何ぞや?ですが、なかなか数値で評価がし難いサッカーのプレイデータを数値化した一つの指標なんです。最近はシミュレーションゲーム『サカつく』の選手データだったり、Yahoo!のファンタジーサッカーとかで使用しているからご存知の方多いですよね。一応、JリーグのOpta解析を行っているSEAさんのサイトでは以下の説明がなされています。

[SEA]スポーツエンターテイメントアソシエイツより
Optaとは、サッカーの試合中のボールタッチを詳細に数値化する「プレイヤー・パフォーマンス分析データ」です。1996年にドン・ハウ(元イングランド代表コーチ、元アーセナル監督、元イングランド代表選手)等によって開発され、翌1997年からはイングランド・プレミアリーグの公式スタッツ(分析データ)として採用。現在ではイングランド代表公式スタッツとしても、また各欧州リーグ(セリエA/ブンデスリーガ/リーガエスパニョーラ等)や、チャンピオンズリーグ、2002 FIFA World CupTMなどを分析し、世界 中のメディアの方々に利用されてきました。

んで、浦和のデータを見てみると、”へぇ〜”やら”ふ〜ん”と意外だったり納得したり。今日は取りあえず、2004年からOptaデータを比較してみました。

浦和の特徴であるドリブル・ランは相変わらず多いけど、今年はパス数増えてます。またクロスの数も増えているし、この辺りからもショートカウンターだけじゃなく、パスで崩すサッカーをやり始めたのがわかりますね。ちなみにパス交換のデータもあるのですが、出しても受けても啓太が1番多い。やっぱり啓太がうちの中心か。

こうやって、たまにデータで見たりするのは面白いですねぇ。色々遊ぶにはとても時間が足りないな。今度時間が出来たら色々見てみよーっと。

▼浦和レッズOpta
  2004 1st 2005 前期 2006 前期
ゴール 27 27 34
シュート決定率 12.00% 11.20% 14.40%
シュート 217 241 236
枠内シュート率 47.00% 37.80% 39.80%
パス 5,347 6,037 6,509
成功率 66.00% 75.30% 76.20%
アシスト 17 24 26
キーパス 144 164 155
クロス 227 407 442
クロス成功率 21.00% 22.90% 25.90%
ドリブル・ラン 501 739 719
ドリブル・ラン成功率 78.00% 78.30% 79.80%
タックル 362 456 469
タックル成功率 76.00% 75.70% 79.10%
クリア 222 1,025 936
ブロック 76 281 267
インターセプト 13 134 164
ファウル 212 243 246
失点 24 17 11
セーブ 54 47 34
セーブ率 69.00% 73.40% 75.60%
接触数 7,476 9,408 9,885

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このページは、chamaが2006年8月28日 23:34に書いたブログ記事です。

このブログ記事の最新更新日時は2006年8月28日 23:37です。

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