Jul 9 2006
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鳥栖いいね!

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本日発売(既に昨日だったりする)の川崎戦チケットを難無くゲットして(実はロッピー班は×で、私がネットでなんとか確保)、夜にJ2行ってきました。国 立で行われた2006J2第26節 東京Vvs鳥栖です。
試合は1-1のドロー、これで第26節終了時点で東京Vが8位、鳥栖が7位です。
よその事に口を挟むのも野暮なのですが、ちょいと感想書きます。

前半はホームのヴェルディ側に席を確保してたんです。でも、後半は鳥栖側に移動してしまいました。
何となく、ゴール裏の雰囲気がなんかこう、全体的に後ろ向きと言うか。
開始前のコールリーダーの台詞も「モチベーションが上がらない状況云々」「折角なら勝った方が良い云々」、選手を鼓舞する感じは伝わって来ません。チケッ ト買って観に来たから応援をしてますみたいな、勝たせるぞ!という雰囲気が前半を通して感じられませんでした。決してコア層は応援をサボったりしてるので はなく、飛び跳ね・声出し・旗ふりはしてるんですけどね。チーム状態とか色々事情があってこの様な雰囲気になってしまってしかたが無いのでしょうけど。今 サポートしないでどうする!頑張れヴェルディ。

そういう事で、こっちまで重い気持ちになっても嫌なので、鳥栖側の雰囲気はどうなんだと、後半は鳥栖側へ。
そうしたらこちらはいい感じ。佐賀から東京まで遠征して来てるので、ホームに比べてモチベーションが高いのもあるのでしょう。コールリーダーもコア層を 「集まれー」って感じで集合させて、何人かがゴール裏全体に「手拍子だけでも、よろしくお願いします〜」と参加し易い雰囲気作り。そして普通の事なんです けど、コールリーダーは「勝たせましょー」ですよ。
こんな感じですので、ゴール裏全体が声出したり、手拍子したりしてました。やっぱりこの感じがいいなぁ。

前半はテンション低めでしたが、後半はテンションも上がり楽しいサッカー観戦でした。


---ここから写真レポ。Flashのページでは両ゴー ル裏の様子のムービーやスライドショー(下の写真と同じだけど少しサイズが大きい)を置いてあります。

青山門 今日は珍しく1時間位前に余裕を持って到着。青山門から入場です。



行き先掲示板 どちらに行こうかな?前半はホームのヴェルディ側へ。

何やらイベント コンコースでは何やらナビスコカップの様なイベントが。
キックターゲットの様ですが、何故かバレー。
アタックして枠に入れてました。ワケワカラン。

バックスタンド閉鎖 バックスタンドが閉鎖されてました。
客が少な(ryと思っていたら。



新しい座席 座席が新しくなってる〜
バックスタンドはまだ工事中なので閉鎖されてたみたい。


工事中のバックスタンド でも見る限り、張り替え終わっているよな...

ベルディサポ ヴェルディサポの皆さんです。



何故か逆さの弾幕 何故か弾幕が逆さに。何かのメッセージなのでしょうか?

鳥栖サポ(ホーム側から撮影) 鳥栖サポの皆さんです。
ホーム側から撮影。


プレスサンド チキンカリー ミニストップのプレスサンド(チキンカリー)。思ったより味も量もいまいち、残念。



枝豆・唐揚げ・焼きそば 国立産の枝豆・唐揚げ・焼きそばです。唐揚げが揚げたてで、周りサクサク、中あったかでおいしゅうございました。

ヴェルディサポ(アウェイ側から撮影) 後半はアウェイ側へ移動。


古い座席 こちらは古い座席のまま。

鳥栖サポ 鳥栖サポの皆さんです。


本日の入場者数 本日の入場者は5,350人。
もっと頑張れー


ラモス監督 ラモス監督です。
サイドバックの様に上がったり・下がったりを繰り返してましたよ。


試合終了 1-1で試合終了。


サポに挨拶する鳥栖の選手 サポに挨拶する鳥栖の選手です。

月とフラッグ 帰り道に何となく撮った写真。
どんよりしてましたが雨は降らず良かったです。


本日の戦利品 本日の戦利品です。
・1,500円のチケット半券
・東京ヴェルディ1969オフィシャルマッチデープログラムVOL.12
(無料配布)


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このページは、chamaが2006年7月 9日 05:51に書いたブログ記事です。

このブログ記事の最新更新日時は2006年8月11日 14:37です。

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